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できること
情報を集めるところから、いま何をすればよいかまで。3つのステップでお手伝いします。
情報を整理する
暑さ・寒さ対策のグッズ、暮らしの知恵、涼める・暖まれる場所、公式情報。散らばった情報を一か所にまとめます。
あなた向けに絞る
場面(通勤、屋外、自宅など)と条件(気温、湿度、持ち歩き、予算)から、合う対策を1件に絞ってお伝えします。
いまの一手を出す
今日の暑さ、近くの涼める場所、持っていく対策。開いてすぐ、きょう動くための一手が並びます。
こんな場面で
都市でも地方でも、旅行や出張で海外にいるときも。いる場所と場面に合わせて提案が変わります。
通勤・通学
駅までの徒歩、満員電車、屋内との温度差。持ち歩ける対策を中心に。
屋外活動
スポーツ、作業、観戦、行列。休憩と水分、冷却の手順をまとめて確認。
自宅
寝苦しい夜、冷暖房と併用する工夫、住まいの環境に合った見直し。
旅行・出張
はじめての土地の気候。国内の地方でも、海外の滞在先でも使えます。
地域に合わせた安全設計
日本国内では気象庁などの公式情報や、熱中症時の相談先・避難できる施設の案内を表示します。日本国外では、日本専用の警報・119などの緊急連絡先・国内向け避難施設の情報は表示しません。滞在国で誤解を招く案内を出さないための設計です。
日本の外にも、暑さと付き合う知恵がある。
乾いた暑さの地域で使われてきた日よけや布の使い方、湿った暑さの地域の住まいの工夫、各地で売られている冷却グッズ。国や気候ごとの対策も少しずつ集めて紹介していきます。
紹介は「その地域でこう使われている」という事実の共有です。効果や安全性が確かめられていないものについて、効くと断定することはしません。気候や体質によって向き不向きがあるため、判断の材料としてお使いください。
乾いた暑さの地域
日ざしを遮る、風を通す、水を使って冷やす。ゆったりした装いの考え方。
湿った暑さの地域
汗を乾かす、こもった空気を動かす、休む時間帯をずらす習慣。
寒い季節の工夫
重ね着の順番、足元と首元の保温、室内の温度差への備え。
安心への取り組み
提案の根拠と、扱う情報の範囲をはっきりさせています。
人気順や広告で結果を歪めません
提案の順番は、入力した場面と条件への合い方で決まります。売れている順や広告の有無で結果を入れ替えることはしません。向かない点もあわせて表示します。
位置情報は許可したときだけ
現在地は、あなたが許可した場合にのみ、その時の気温や暑さ指数、近くの場所を出すために使います。許可しなくても、地域を選んで使えます。
医療・緊急時の代わりにはなりません
本サービスは生活の工夫を提案するものです。診断や治療にあたる情報ではありません。体調が悪いときや緊急のときは、医療機関や地域の緊急通報を利用してください。